SDGs : 白鳥公園の「水辺とまチル?」
- ALOE
- 5月6日
- 読了時間: 2分
堀川・白鳥公園に潮が満ちると浅瀬になる親水階段護岸があります。ここで、去年から始まった水辺に親しむ体験ができる社会実験型イベント「水辺とまチル?」が今年4月29日に開催されました。
イベント告知ポスターから水辺で開催されている楽しそうなイベントのようなのですが、「まチル」とは?早速、何をしているのか出かけてみることにしました。堀川に面したイベント会場は、ピンクのテントや垂れ幕があり、スタッフの方はピンクの帽子を被っているので、遠くからでも良くわかります。開始時間の1時ころに到着。
受付の方に、無料で木箱に入った好きな本を読むことができ、絵本の読み聞かせに参加でき、さらに体験チケット(500円)やお買い物チケット(100円単位)を買うことができると説明を受けました。体験というのは、SUP(スタンドアップパドルボード)、水鉄砲、擬似魚釣り、編み物のようでした。お買い物チケットで、飲み物やおやつを買うことができます。
SUPをしてみたかったので体験チケットを購入したのですが、会場の親水護岸公園には全く水がありません。なんと、潮が満ちてくる午後3時頃まで待ってくださいとのこと。というわけで、無料貸し出しの本を読んだり、読み聞かせに参加したり、おやつを楽しんだり、おしゃべりしたり、子供たちが水鉄砲で遊ぶのを眺めたり、ゆったりと「まチル」こと、もとい、待つこと2時間。じわじわと川の水位が上がってきました。堀川が海の潮汐の影響を強く受けていることがよくわかります。十分な深さになるまで、階段状になった護岸でさらに待ちます。水位が階段の2段目あたりにさしかかった午後3時半頃、水に浮かんだボードの上で2回目の読み聞かせと、待ちに待った浅瀬SUP体験が始まりました。浅いプールのような場所なのでSUP初心者でも全く問題ありません。
今回、潮の満ちるのをゆっくり待ってからSUP体験し「水辺でまチル?」を十分に堪能できました。次回7月11日開催だそうです。興味を持たれた方はぜひ!
参考:水辺とまちの入口アクト株式会社 https://mizube-act.com/
*名古屋の水辺の活動情報がたくさんあります。




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