​アンケート結果

本回答は、1970年代〜2010年代に帰国したご本人やご家族に、2020年度にアンケートをとったものです。

1970年代   1件
1980年代 4件
1990年代 5件
2000年代 6件
2010年代 3件
全部で19件です。

​帰国生1

お子様の性別   女性

海外滞在時期と国 年齢:小1、小2、1974〜1976年 2年間

               

Q 滞在先での在学校  

現地校の小学1年生と2年生

 

Q なぜその学校にしましたか?

現地の子供たちと交流してほしかったから。

日本人学校が遠すぎたから。

 

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

通わせませんでした。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?それに関して思ったこと。 

算数は自宅で教えました。他の日本の科目は教えませんでした。

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

一時帰国はしませんでした。

 

Q 本帰国後の学校は?なぜそこに決めましたか?

帰国した地域の学区の公立学校

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

特に何もありませんでした。

  

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?どのようなことをしましたか?

特にしませんでした。

 

Q お子様が受験(中学、高校、大学など)を経験された方へ 

どのような対策をしましたか?通わせた塾、通信教育、情報収集方法など。

塾には行きませんでした。

 

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?

これから受験を迎える人へ伝えたいことがあれば教えてください。

2人とも英検準1級  

 

Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

公立小学校、公立中学、公立高校、大阪外語大学

公立小学校、公立中学、公立高校、お茶の水大学

  

Q お子様の就職や現在暮らしている国(国内、海外)など、学校卒業後の人生について教えてください。

愛知県在住主婦

スウェーデン在住主婦 

 

Q お子様にとって、海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。

外国の方をスムーズに受け入れていました。良い体験だったと思います。

​帰国生2

性別 女性

海外滞在時期 年齢 9才~10才:1980〜1981年:滞在国 米国

 

Q 滞在先での在学校  

現地公立小学校 4年生

 

Q なぜその学校にしましたか?

①日本人学校、②現地私立小学校、③現地公立小学校の3つの選択肢がありましたが、小学生の子供さんがいる日本人のご家族に相談したところ、次のようなアドバイスを頂き、公立小学校に決めました。

 

Tさん家(1年滞在予定)

長女:現地公立小4年生(渡米前手紙をくれた)、長男:現地私立中学1年生

Sさん家(3年滞在予定)

長女:現地公立小2年生、長男:現地公立小3年生

 

  1. 日本人学校について

遠方にあり通学が大変な上、いじめがはやっておりおすすめしない。アメリカの小学校の方が楽しいし、男の子はアメリカ特有の習慣で苦労する可能性があるが、女の子は全く問題ない。

  1. 現地私立学校について

アメリカの公立は治安が悪い学校が多く、良いご家庭の子女は、私立に通わせる。しかし学費が高い上、最低1着50ドル以上の服を着ないと周囲と釣り合わない。靴も運動靴ではなく、よそ行きの革靴を何足か揃えないと子供が恥ずかしい思いをする。しかもアメリカ人は毎日服を着替える習慣があり、最低1ヶ月間、着替え続けられるだけの衣服を準備しなければならない。また裕福なご家庭は大抵白人なので、クラス全員白人の中に、日本人ただ一人、というのも肩身が狭い。

  1. 現地公立学校について

幸い、この地区の公立小学校の治安は良く、中流層も通わせている。我が家も公立に通わせているが全く問題ない。ただ中学生になると暴力や麻薬の問題が出てくるので、無理をしてでも私立に行かせた方がいい。

 

 そして、T家のお手紙をくれた娘さんもその場にいて、「アメリカの小学校は幸せだから大丈夫だよ。」と、手紙と同じ言葉を私に言いました。9歳の子供にこんなにも自然に「幸せ」と言わせるアメリカの学校に不安と興味が入り交じりながら、私は迷うことなく公立小学校に決めました。

 

Q 補習校に通いましたか?

 補習校は聞いたことがありませんでした。なかったと思います。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

 1年の予定だったため、両親は日本語の後れは心配していませんでした。

 アメリカの小学校で1日、英語の洪水の中で過ごしていると、慣れるまで(半年間くらい)、毎日とても頭が疲れました。そして日本語が聞きたくなります。日本人家族との週末のホームパーティーで子供たちと話すのを待ち遠しく思いました。また平日、ほぼ1日おきに日本の友達や親戚、先生あてに手紙を書き続けました。日本からおもちゃを持っていけませんし、テレビも英語で分からないため、夜の時間帯の楽しみがなく、日本のお友達と話すような気持ちで書きました。

当時はインターネットがなく、国際電話も非常に高い上(1分:350円程度)タイムラグがひどくて会話が成り立たず、手紙のやり取りが唯一、日本とのコミュニケーション手段といえました。船便の為、投函した手紙の返事を受け取るまでに1ヵ月~2か月かかります。1日おきに書き続け、ある日以降、送った手紙の返事が続々と届くようになり、その手紙に対しまた次々と返事を書いて行きます。1か月半の積る話になりますので1回当たり便せん数枚~8枚に及ぶボリュームで書きました。それまで長文は大の苦手で夏休みの読書感想文の宿題が3行と書けなかったのですが、必要に迫られたお陰で日本語の文章が上達しました。

帰国後、日本語の字の上達が、渡航前のレベルで止まっていることに気付きました。子供の頃は1年ごとに字が上達して行くものです。日本にいる時は同級生との差を感じたことはありませんでしたが、すごく幼稚な字になってしまっていました。毎日黒板の先生の字を見ながらノートに書き取ったり、いろいろなところで、日本語を目にしながら、字は上達するものであることに気付きました。現地にいる間は意識して字の練習をした方がいいと思います。

Q 滞在中の日本の社会、理科などの教科勉強はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

日本の教科書や教材を現地へ持って行き、自宅で自習していました。

教科に限って言えば、自宅で勉強した方が効率よく進むと思いました。学校は、体育や音楽の時間など、必ずしも4科目(国語、算数、理科、社会)のことばかりではありません。帰国してみると同級生より3か月分ほど先に進んでおり、しばらく授業について行くのが楽でした。また渡航前、追い詰められて読んだ大人向けのビジネス雑誌や、現地でたくさん手紙を書いたせいか、また楽しい学校生活でリフレッシュできたせいか、それまで平凡だった成績が、帰国後、上位になりました。低学年の短い間なら自習でついていけますし、今はインターネットもあるのでなおさら問題ないと思います。便利の良いことが良い形に働くとも限りませんが、せっかくの貴重な機会を十分楽しむことの方が重要ではないかと思います。

 

Q 一時帰国の際、体験入学をしましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

 一時帰国の経験はありません。

Q 本帰国後の学校はどこですか?なぜそうしましたか?

 渡航前の小学校、担任の先生のクラスに戻りました。とても熱心な良い先生で、渡航前も親身に応援して下さり、帰国後も私を引き受けたいと校長先生に申し出て下さったのです。懸案だった帰国後の進級の問題も、先生のご尽力により、現地で相応のカリキュラムを終えたと認められ、留年することなく、進級できました。

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

アメリカの小学校生活は、とても楽しく幸せでした。多人種国家なので、日本からやって来た異質な私も楽に溶け込めましたし、学校は休みが多く学習内容も簡単で、国民性なのか自由でのびのびとしていました。それで帰国後、学習内容が高度で規律の厳しい日本の学校生活がストレスに感じました。また同質を求める日本において異質となってしまった私は、日本の子供たちとの関係になじむのも大変でした。

とりわけストレスだったのは、アメリカでの体験を誰とも共有できないことです。当時は海外旅行でさえ周囲に経験者がいなく、ALOEのような団体もありませんでした。1年間の出来事を誰とも話すことが出来ないのは、とても息苦しく感じました。

そしてインターネットのない当時、現地にいると日本の情報が全く入りませんのでニュースや芸能情報などあらゆる流行が分からなくなり、同級生たちの会話について行けなくなってしまいました。まるで浦島太郎のように、アメリカでの生活は人生の空白となってしまったようで、とても寂しく思いました。

 

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?

中学生になり、抵抗なく英語の学習に入れたことは幸いでした。中学3年レベルまで自然と身に着いていたようで、授業について行くのが楽でした。英会話の勉強をしたかったのですが、日々の勉強やクラブ活動が忙しく途絶えました。英会話学校へ通うなどし始めたのは20代以降です。

Q 受験(中学、高校、大学など)を経験された方へ 

どのような対策をしましたか? 

高校受験、大学受験を経験しましたが、アメリカ滞在は低学年の頃の為、受験には影響しませんでした。

 

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなど入試のために受けた資格試験はありますか?これから受験を迎える人へアドバイスを教えてください。

 中学生の時、学年単位で英検を受けたことがあります。


Q 帰国後の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

 小学5年生で帰国→公立中学→県立高校→日本の大学

Q 就職や現在暮らしている国(国内、海外)など、学校卒業後の人生について教えてください。

 日本の大学卒業後、日本で暮らしています。

 進路を考える際、アメリカでの体験がいつも大いに影響しました。アメリカ渡航以後、趣味や仕事として、常に海外と関わり続けて参りました。ALOEなどに所属し交流させて頂いたり、職場は希望の部署に行けるとは限りませんが、幸いほとんどの期間、海外に関わるお仕事が出来ています。そして、アメリカだけでなく、アジア、ヨーロッパなどいろいろな国とご縁が出来ました。今後も国際交流は一生の趣味として、関わり続けて行くつもりです。

Q 海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。

 

短い期間でしたがアメリカでの生活は、その後の人生に大いに影響しました。

 海外との交流は一生の楽しみとなり、プライベートや仕事において、大変な時、困った時、いつもアメリカでの経験が私を救ってくれます。

外国語の習得だけでなく、海外に住み、見たり感じたりしたこと、一歩外に出て、今まで見えなかった日本の様々なことに気付くこと、現地の人と仲良くなるコツを身に付けたことなど、何気ない経験の数々が、人生の折々に自分自身を助けてくれるようになるはずです。

今も帰国子女はあまり多くはありませんから、帰国後寂しい思いをするかも知れません。しかし、その貴重な経験は、いつか必ず役に立つ時が来ますから、それまで大切に持ち続けて下さい。




 

上記回答は、私自身の子供の頃の体験になりますが、1980年頃のことであり、今は状況も変化していると思いますので、当時のことを少し補足致します。

 

父のアメリカ滞在が決まったのは1979年春頃、私が小学校3年生の時のことでした。当時、海外での生活はもちろん海外旅行でさえ珍しく、周囲に経験者はいませんでした。今のようにインターネットもありませんし、ALOEのような団体もなく、情報が全くありませんでした。帰国後の私の進級については前例がなかったため、学校が教育委員会と話し合いましたが、現地の学校の情報を入手することが出来ず、現地で受けた教育内容により、帰国後に留年するか、進級するか検討される、という何とも心もとない状況でした。

また当時、父の職場では海外滞在の前例がなく、滞在中の給与は支払われないことになりました。そこで父は国の補助金に申請し、月1,000ドル(=22万円、1ドル=220円前後)を受け取れることになったのですが、当時の日本の給与水準では、40歳前後の標準的金額ではありましたが、アメリカの経済レベルでは、今の10万円程度の価値にしかならず、異国の地でたった10万円の生活と言うのは大変不安がありました。日本の自宅の維持のこともありますし、勤務先と交渉の結果、月給の半分を払って頂けることになりましたが、10万円に満たず日本の自宅の維持費用分にしかなりませんでした。

また飛行機は当時、格安航空券というものがなく、JALのエコノミークラスは片道1人、50万円以上でした。交通費も支給されませんので、幸い家計にゆとりのある親戚が援助してくれたのですが、我が家の経済状態では行くことが出来ませんでした。

このように今に比べてハードルの高い海外渡航でしたが、そんな家計の事情は、子供の私は知る由もありませんでしたが、現地の学校生活のことが、ものすごく不安でなりませんでした。

アメリカへ行くことを両親から告げられて以来、渡航までの約1年間、私は真っ暗な気持ちで毎日過ごしておりました。

アメリカの学校生活に関する情報も皆無ですし、何とか情報を得たいと母が市の教育委員会に問い合わせると、帰国子女は市内にいませんでした。そこで愛知県の教育委員会に問い合わせると、名古屋市に北米に滞在経験のある小学生のお子様が1人だけいることが分かりました。担当者のお話では、多くの子供さんは海外滞在時点でまだ幼児であり、小学生はあまりいないとのこと。また滞在先もアジア圏が多いとのことでした。

その頃の経験者と言えば、1970年代前半に渡航し、既に帰国した方々ということになります。しかしトヨタを始め、日産、ホンダ、三菱自動車など主なメーカーがアメリカに現地工場を建設したのは1980年代以降のことであり、1970年代の滞在者はほとんどいなかったと思われます。

ようやく見つかった名古屋市の小学生も、滞在当時は小学1、2年生だったことが分かり、高学年の私の参考にならない可能性がありました。それで、見知らないお宅に訪問するのもご迷惑かと思い、遠慮させていただきました。

こうした中、当時の私がアメリカに関し学校で習ったことは、日本は敗戦国であること。また当時は日米貿易摩擦の真っただ中で、テレビで目にするのは日本車を取り囲み叩き壊すアメリカ人の姿でした。学校の推薦図書に指定されていたアメリカの物語は、奴隷制度時代のお話で、人種差別があることも知りました。  

不安が助長される情報ばかりで、近所の友達やお母さん方が「アメリカに住めるなんて、いいわね~。」と、目を輝かせて言うのとは裏腹に、リンチにあうのではないか?無事に生きて帰って来られるだろうか?などと、不安でならず、私だけ日本で留守番するべきか、迷い続けました。

やがて渡航の日は否応なく迫り、生活基盤を整える為に、父だけ数ヶ月先に現地へ向かいました。現地の日本人は数少なく、お互い遠方に点在し、勤務先もバラバラでした。現地に受け入れ体制はありませんので、父はしばらくホテル住まいをしながら、アパートを契約し、車や家具を買い揃えたようです。

 幸い、私と同学年の娘さんがいる日本人家族が現地にいらっしゃり、父が私の学校生活に対する不安な気持ちを話したらしく、娘さんが手紙を送って下さいました。するとそこには不思議な言葉が綴られていました。

 

「〇〇ちゃんはアメリカへ来たくないと聞きました。でも、アメリカの小学校は、日本の小学校と違い、とても幸せです。だから大丈夫です。絶対にアメリカへ来てください。早くアメリカで会いたいです。」

 

9歳の子供はふつう「学校は幸せ。」と言う表現はしないと思います。「学校は楽しい。」と言うものではないでしょうか。9歳の子供に「幸せ」と言わせる現地の学校とは一体どんなところだろう?と、少し希望が持てた瞬間でした。そのお手紙が支えとなり、私はアメリカ行きを迷わなくなりました。

 

その他少しでも情報を得ようと、テレビで放映されていた「大草原の小さな家」と言うアメリカのドラマを見たり、父の書棚で見つけた世界の政治経済に関する雑誌を読んだりもしました。その年齢の子供は普通、絶対に読むことのない雑誌ですが、追い詰められて読んだ結果、この事前知識は、現地で役立ちました。

 

このように心配の多い渡航でしたが、現地へ行き学校に通い始めると事前の不安は全くの取り越し苦労であったことがすぐに分かりました。学校生活は頂いた手紙の言葉のようにとても「幸せ」でした。

​帰国生3

お子様の性別 男性

海外滞在時期 年齢 3〜13才:1972年〜1982年 滞在国:アメリカ           

 

Q 滞在先での在学校  

 現地校、日曜日、ビジターでサンデースクール(教会)、日本語補習校(国語のみ)

 

Q なぜその学校にしましたか?

 それしかなかったため。

  

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

 渡米8年後、隣州(車で1時間半くらい)へ週1回国語だけの補習校ができたので、帰国までの2年間弱通う。新たな経験となってよかったと思う。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

 「あいうえお」から母親が自宅で教えた。日本語の本を読む、家の中では日本語で話す、日記を書く、などした。当時は、教材もなく親子共に大変だった。

 

Q 滞在中の日本の社会、理科などの教科勉強はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。

 日本の教科書をもらったが、日本の学校用であり国語以外は使いにくかった。

低学年はまだしも、高学年になるほど、教科書だけでは難しかった。

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

 させていない。

 

Q 本帰国後の学校はどこですか?なぜそうしましたか?

 愛教大附属名古屋中学校 帰国学級へ9月編入。

 帰国したのが8月で、数学以外やっていない教科ばかりだったため。

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

 3歳から10年間アメリカに住み生活に馴染んでいたが、好きなのは「日本」とはっきり答えていた。(人種差別がないからとのことだった。)

 知らないことばかりの中、家で1人で親から学ぶより学校で皆と勉強できる方が良いと、本人は一生懸命だった。

 

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?

 ニューズウィーク、タイムなどの購読。

 

Q お子様が受験(中学、高校、大学など)を経験された方へ 

どのような対策を取りましたか?通わせた塾、通信教育、情報収集方法など。

 河合塾、あかつき塾。

 

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?

これから受験を迎える人へアドバイスを教えてください。

 英検、TOEIC

 

Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

 愛教大附属中学校、桜台高校、慶應義塾大学

 

Q お子様の就職や現在暮らしている国(国内、海外)など、学校卒業後の人生について教えてください。

 国内外資系製造業に就職。

 

Q お子様にとって、海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?

帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。

 肯定的に捉え、自信を持つ。

​帰国生4

お子様の性別 女性

海外滞在時期 年齢 1〜11才:1972年〜1982年 滞在国名 アメリカ           

 

Q 滞在先での在学校  

 現地校、日曜日、ビジターでサンデースクール(教会)、日本語補習校(国語のみ)

 

Q なぜその学校にしましたか?

 それしかなかったため。

  

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

 渡米8年後、隣州(車で1時間半くらい)へ週1回国語だけの補習校ができたので、帰国までの2年間弱通う。新たな経験となってよかったと思う。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

「あいうえお」から母親が自宅で教えた。日本語の本を読む、家の中では日本語で話す、日記を書く、などした。当時は、教材もなく親子共に大変だった。母親が2歳上の兄に教えているそばで、一緒に覚えた。

 

Q 滞在中の日本の社会、理科などの教科勉強はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。

 日本の教科書をもらったが、日本の学校用であり国語以外は使いにくかった。

低学年はまだしも、高学年になるほど、教科書だけでは難しかった。

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

 させていない。

 

Q 本帰国後の学校はどこですか?なぜそうしましたか?

 学区の公立小学校6年生へ9月編入。その後、愛教大附属中学校帰国学級へ。

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

 やっていないことはできないが、一緒に勉強したことは負けないという自負があり、自然体で努力し楽しむ態度だった。

 

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?

 リーダーズダイジェストの購読。

 

Q お子様が受験(中学、高校、大学など)を経験された方へ 

どのような対策を取りましたか?通わせた塾、通信教育、情報収集方法など。

 河合塾

 

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?

これから受験を迎える人へアドバイスを教えてください。

 英検、TOEIC

 

Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

 千種小学校、愛教大附属中学校、向陽高校、お茶の水女子大学

​帰国生5

お子様の性別 女性

海外滞在時期 年齢 0〜7才:1975年〜1982年 滞在国:アメリカ           

 

Q 滞在先での在学校  

 現地プリスクール、現地校1年生まで、補習校1年

  

Q なぜその学校にしましたか?

 それしかなかったため。

  

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

 隣州へ週1回国語だけの補習校に、帰国までの1年間通う。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

 日本語の本を読む、家の中では日本語で話す。

 

Q 滞在中の日本の社会、理科などの教科勉強はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。

 補習校でよしとした。

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

 させていない。

 

Q 本帰国後の学校はどこですか?なぜそうしましたか?

 学区の公立小学校2年生へ9月編入。その後、愛教大附属小学校帰国学級へ。

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

 公立の小学2年生で途中編入のため、漢字を知らない、計算が遅いということで、いじめられ気味で劣等感を持ってしまった。アメリカの現地校一年生で帰国しているので英語の読み書きも身につくところまではいかなかった。

 

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?

 なし。

 

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?

これから受験を迎える人へアドバイスを教えてください。

 TOEIC

 

Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

 千種小学校、愛教大附属小学校、愛教大附属中学校、愛教大附属高校、金城学院大学

 

Q お子様の就職や現在暮らしている国(国内、海外)など、学校卒業後の人生について教えてください。

 国内一般会社に就職。

 

Q お子様にとって、海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?

帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。

 物おじせず、辛い経験もしているので良い時も悪い時も態度が変わらない人になった。

7歳までだったので、英語は発音以外有利とはならなかったが、視野を広げる良い経験だった。

​帰国生6

お子様の性別  ? 

海外滞在時期と国 年齢:0〜6才(1992年〜)滞在国:アメリカ

 

Q 滞在先での在学校  

現地校

 

Q なぜその学校にしましたか? 

現地の学区だったから。

 

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

途中で子供が嫌がった。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?それに関して思ったこと。 

特に何もしなかった。  

 

Q 滞在中の日本の教科勉強はどうされていましたか?よかったと思いますか?

特に何もしなかった。  

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

していない。 

 

Q 本帰国後の学校は?なぜそこに決めましたか?

学区の小学校。

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

特に「帰国だから」が理由で大変なことはそこまでなかった。通常の転校生的な問題はあった。 

  

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?どのようなことをしましたか?

英語圏から帰国子女の英会話クラスにいれた。

 

Q お子様が受験(中学、高校、大学など)を経験された方へ 

どのような対策をしましたか?通わせた塾、通信教育、情報収集方法など。

特になし。

 

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?

これから受験を迎える人へ伝えたいことがあれば教えてください。

受験に英検とTOEFLは必須だった。

 

Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

大学卒業。 

 

Q お子様の就職や現在暮らしている国(国内、海外)など、学校卒業後の人生について教えてください。

好きな職業につきました。

​帰国生7

お子様の性別   ?
海外滞在時期と国 年齢:4〜8才、 6〜10才(1995〜1999年)滞在国:インドネシア
            
Q 滞在先での在学校  
 日本人学校

Q なぜその学校にしましたか?
 現地は母国語がインドネシア語であること。(インドネシア語は学ばせるつもりはなかった。)多くの日本企業のご子息が通っていたから。

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?
 いいえ

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?それに関して思ったこと。 
 特にありません。

Q 滞在中の日本の教科勉強はどうされていましたか?よかったと思いますか?
 日本で通っていた時の小学校と同じ教科書で、進度が多少違うだけで何も問題はなかった。

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?
 体験入学をさせた。
 赴任前に住んでいた日本の学区の友達(顔見知り)がいるので心配はなかった。

Q 本帰国後の学校は?なぜそこに決めましたか?
 帰国した場所の学区の公立小学校。
 英語が話せるわけではないので、公立小学校の選択は必然だった。

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)
 現地では治安が悪いため、居住区以外はどれだけ近くても車移動だったため、帰国後は日本の道路交通法規がわからず、子供だけででかけるときにヒヤヒヤした。
  
Q お子様にとって、海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。
 友達も日本人ばかりだったし、家庭でも日本食を食べ、日本語を話していたので、長い旅行に行っていたかのように思い出は残っているが、人生の選択や進路などにどれだけ影響したかは未知数である。
 

​帰国生8

お子様の性別   女性 

海外滞在時期と国 年齢:11〜14才(1992年3月~1994年7月)滞在国:アメリカ

 

Q 滞在先での在学校  

 現地校 ミドルスクール1年~3年

 

Q なぜその学校にしましたか?

 日本では得られない経験をしてほしかったから。

 

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

 補習校は土曜日、国語と算数、数学

 今でもその時の友達と交流があるようで、楽しく過ごせたのだと思う。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?それに関して思ったこと。 

 家では日本語。日本から本をたくさん買って持っていったが、英語の習得に追われあまり読むひまはなかったように思う

 

Q 滞在中の日本の教科勉強はどうされていましたか?よかったと思いますか?

 日本の社会、理科の勉強はしなかった。

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

 一時帰国はしなかった。

 

Q 本帰国後の学校は?なぜそこに決めましたか?

 帰国後は住所のある公立中学へ編入。

 一応帰国子女枠は使えたが、理系に進みたいとの希望があったので、公立高校を受験することにした。

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

 中学2年の夏に帰国で、のんびり過ごしてきたのがいきなり塾通いが始まり、気持ちの切り替えが大変そうだった。  

 

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?どのようなことをしましたか?

 帰国子女のクラスがある英会話教室に通わせた。

 

Q お子様が受験(中学、高校、大学など)を経験された方へ 

どのような対策をしましたか?通わせた塾、通信教育、情報収集方法など。

  海外子女教育財団が出している通信教育を受けていたが、ほとんどやらずじまいだった。

 

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?

これから受験を迎える人へ伝えたいことがあれば教えてください。

  帰国後、英検は受験した。 

 

Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

 名古屋市立中学編入→旭が丘高校→東京大学工学部建築学科  

Q お子様の就職や現在暮らしている国(国内、海外)など、学校卒業後の人生について教えてください。

 総合設計事務所(一級建築士)に勤務、現在は第3子の育児休業中  

 

Q お子様にとって、海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。

 長女で真面目な優等生という感じだったが、海外生活を体験し、かなりおおらかな性格に変わったように思う。私自身も考え方が変わったと思うので、その後の子育てに影響はあったと思う。

​帰国生9

お子様の性別   女性 

海外滞在時期と国 年齢:8〜11才(1992年3月~1994年7月)滞在国:アメリカ

 

Q 滞在先での在学校  

 現地校 小学3年~5年

 

Q なぜその学校にしましたか?

 日本では得られない経験をしてほしかったから。

 

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

 補習校は土曜日、国語と算数、数学

今でもその時の友達と交流があるようで、楽しく過ごせたのだと思う。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?それに関して思ったこと。 

 家では日本語。日本から本をたくさん買って持っていったが、英語の習得に追われあまり読むひまはなかったように思う

 

Q 滞在中の日本の教科勉強はどうされていましたか?よかったと思いますか?

 日本の社会、理科の勉強はしなかった。

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

 一時帰国はしなかった。

 

Q 本帰国後の学校は?なぜそこに決めましたか?

 帰国後は住所のある公立小学校へ編入。

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

 友達もたくさんいたので、すぐに慣れて心配はなかった。 特に問題はなかった。  

 

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?どのようなことをしましたか?

 英語のビデオ(アニメなど)はよく観ていた。

 

Q お子様が受験(中学、高校、大学など)を経験された方へ 

どのような対策をしましたか?通わせた塾、通信教育、情報収集方法など。

  海外子女教育財団が出している通信教育を受けていたが、ほとんどやらずじまいだった。

 

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?

これから受験を迎える人へ伝えたいことがあれば教えてください。

  帰国後、英検は受験した。 

 

Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

 名古屋市立小学校→市立中学→愛知淑徳高校→東京女子大社会学部  

 

Q お子様の就職や現在暮らしている国(国内、海外)など、学校卒業後の人生について教えてください。

 政府系銀行→結婚後出産のため退職 専業主婦

 

Q お子様にとって、海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。

 視野を広く持てるようになったと思う。

​帰国生10

お子様の性別  女性 

海外滞在時期と国 年齢:6〜9才(1992年3月~1994年7月)滞在国:アメリカ

 

Q 滞在先での在学校  

 現地校 小学1年~3年

 

Q なぜその学校にしましたか?

 日本では得られない経験をしてほしかったから。

 

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

 補習校は土曜日、国語と算数、数学

 初めのうち現地校になじめなかったので、補習校で日本の友達と話せるのが楽しそうだった。補習校の宿題をさせるのが親子共々かなりストレスだった。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?それに関して思ったこと。 

 家では日本語。日本から本をたくさん買って持っていったが、英語の習得に追われあまり読むひまはなかったように思う。

 

Q 滞在中の日本の教科勉強はどうされていましたか?よかったと思いますか?

 日本の社会、理科の勉強はしなかった。

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

 一時帰国はしなかった。

 

Q 本帰国後の学校は?なぜそこに決めましたか?

 帰国後は住所のある公立小学校へ編入。

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

 2年ほどで、言語が英語にほぼ置き換わってしまったので、日本での学校生活にはかなりストレスを感じていたように思う。

  

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?どのようなことをしましたか?

 英語保持というよりは、ストレス解消のために、帰国子女のクラスがある英会話教室に通わせた。

 

Q お子様が受験(中学、高校、大学など)を経験された方へ 

どのような対策をしましたか?通わせた塾、通信教育、情報収集方法など。

  海外子女教育財団が出している通信教育を受けていたが、ほとんどやらずじまいだった。

 

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?

これから受験を迎える人へ伝えたいことがあれば教えてください。

  帰国後、英検は受験した。

 

Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

 市立小学校編入→東海中学・高校→岐阜大学医学部 

Q お子様の就職や現在暮らしている国(国内、海外)など、学校卒業後の人生について教えてください。

 医師

 

Q お子様にとって、海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。

 現地小学校のクラス担任がかなり細かい性格の人で毎日のように厳しい指摘を受けたが、息子は登校拒否にもならず休まず通えた。なかなかへこまない性格が培われたのでは、と思っている。

​帰国生11

お子様の性別   女性

海外滞在時期と国 年齢:0〜2才(1995〜1997年)滞在国:アメリカ

            9〜12才(2004〜2008年)滞在国:アメリカ

 

Q 滞在先での在学校  

現地校 3rd〜7th Grade

 

Q なぜその学校にしましたか?

 現地校で英語を学ばせたかったから。現地校の友達を作ってほしかったから。

 

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

 毎週土曜日朝から1日

(国語、算数、社会の3教科、運動会、音楽発表会などのイベント)

母語で話す場所があるという安心感、同じような不安や悩みを持った友達がたくさんできたので、通わせてよかった。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?それに関して思ったこと。 

 補習校のみ。

 

Q 滞在中の日本の教科勉強はどうされていましたか?よかったと思いますか?

 近所にあったEna(日本の受験対策塾)に5〜7th Gradeまで週1で通い、算数/数学と理科を習った。

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

 していない。

 

Q 本帰国後の学校は?なぜそこに決めましたか?

 愛知県内の帰国子女学校へ中学2年生で編入。英語維持のためと、帰国子女に対する偏見なくのびのび子供が学校で過ごせそうと考えたから。

 

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?どのようなことをしましたか?

 特にしなかった。

 

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?

これから受験を迎える人へ伝えたいことがあれば教えてください。

 英検準1級は単語練習しないと帰国子女の英語力だけでは難しいと感じた。  

 

Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

 中高一貫校、関東の私立大学、関東の私立大学院  

 

Q お子様の就職や現在暮らしている国(国内、海外)など、学校卒業後の人生について教えてください。

 国内教育関連  

 

Q お子様にとって、海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。

・海外で生活したことによって、様々な人の考え方や見方を肌で感じることができた。

・日本では味わうことのできない言葉の壁・文化に対する悩みや辛さを経験することができた。

・受験やその後の進路について、英語がかなり武器となった。

・子供は異国で数年頑張った経験があって、適応力はついているので、帰国後もなんとかなると思います。

​帰国生12

お子様の性別 女性

海外滞在時期 5才~8才:2006年5月〜2009年 滞在国: アメリカ

 

Q 滞在先での在学校  

 現地校 K-2nd Grade

 

Q なぜその学校にしましたか?

 日本人学校がなく居住地学区の現地校は安心して通わせられる学校だと思ったから(地域が落ち着いている、日本人がいる)

 

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

 補習校は毎週土曜日朝から1日。授業だけでなく行事も経験させてもらい、楽しく通えました。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

 本をたくさん読むようにしました。(補習校で毎週本を借りることができました。)

 

Q 滞在中の日本の社会、理科などの教科勉強はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

 教科学習として特に何かをしてはいません。

補習校から出される宿題の中で特に気になる箇所は出されるプリントをもう一度やる(九九や漢字練習)くらいでした。

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

 体験入学はしていません。

 

Q 本帰国後の学校はどこですか?なぜそうしましたか?

 学区の公立小学校へ3年生で編入しました。元々住んでいた家に戻ったため。

姉妹で一緒に通えるため。

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

 学校生活で友達はすぐに作ることができ、なじめましたが、連絡帳の書き方が慣れていなかったり、九九など補習校であまり時間をかけて学習できなかったものは慣れるまでに時間がかかりました。

お友達と約束して自分で公園や友達の家に行くという習慣がアメリカではなかったので、最初は道や気をつける場所を教えながらついていかないと行けませんでした。

 

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?

 近所にある英会話スクールの帰国子女クラスに通わせました。

現地で購入した本は帰国してからも好きで読んでいました。

 

Q お子様が受験(中学、高校、大学など)を経験された方へ 

どのような対策を取りましたか?通わせた塾、通信教育、情報収集方法など。その結果について、保護者の所感。

 そのまま公立中学へ進学しました。高校受験時は佐鳴予備校大学受験時は東進衛星予備校に通いました。

中学では部活動が忙しかったので、家から一番近い塾という理由で選びました。

本人は塾で勉強というよりは家で自分のペースで勉強する方が良かったようです。

 

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?

これから受験を迎える人へアドバイスを教えてください。

 高校、大学と一般入試なので、入試のためには受けていませんが、帰国時の早い時期に英検と高校、大学1年でTOEICは受けました。

Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

 千種高校国際教養科→名古屋市立大学

 

Q お子様にとって、海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。

 小学校低学年での帰国でしたので、日本の学習もさほど苦労しないかと考えていましたが、基礎時期に時間をかけてする学習の大切さを帰国してから痛感しました。

 幼い時期の海外生活でも楽しかった思い出は今でも残っており、財産になっているようです。将来は海外で仕事をしてみたいという希望があるようです。

​帰国生13

お子様の性別 女性

海外滞在時期 9才~11才:2006年5月〜2009年 滞在国:アメリカ      

 

Q 滞在先での在学校  

 現地校 2nd -5thGrade

 

Q なぜその学校にしましたか?

 日本人学校がなく、居住地学区の現地校は安心して通わせられる学校だと思ったから(地域が落ち着いている、日本人がいる)

 

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

 補習校は毎週土曜日朝から1日。日本人のお友達と沢山会えて、週1回の学校でしたが、行事もあり、楽しく通うことができました。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

 補習校の宿題を中心に補足として通信教育をやるくらい。

 あとは本を読むことが好きでしたので、毎週補習校で本を借りて読んでいました。

 

Q 滞在中の日本の社会、理科などの教科勉強はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

 帰国子女教育財団の通信教育を取っていました。あまりできませんでした。

高学年でも補習校ではあまり時間をかけて社会、理科の時間を取ることが難しいようでしたので、帰国時に学校の先生に相談しましたが、小学生、中学1年生までの帰国なら特別なことをして、までの心配はないと先生には言われました。

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

 体験入学はしていません。

 

Q 本帰国後の学校はどこですか?なぜそうしましたか?

 学区の公立小学校へ6年生で編入しました。住んでいた学区にある学校のため。

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

 2年生まで通っていた学校でしたが、女の子の6年生は友人関係が複雑になる時期でもあるので最初は戸惑っていました。

学校のクラブ活動に参加し始めてからは楽しく通え、運動会、修学旅行と行事ごとに日本人の友人関係にも慣れてきたようでした。 

 

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?

 近所にある英会話スクールの帰国子女クラスに通わせました。

 

Q お子様が受験(中学、高校、大学など)を経験された方へ 

どのような対策を取りましたか?通わせた塾、通信教育、情報収集方法など。その結果について、保護者の所感。

 公立中学へ進学し、高校受験時は佐鳴予備校、大学受験時は東進衛星予備校に通いました。中学では部活動で非常に忙しかったので、家から一番近い塾という理由で選びました。塾の名前でというより本人に合う場所、スタイル(決まった曜日なのか、必要科目だけを取って空いている曜日、時間に行けるのか)ということを重視して選びました。

 

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?

これから受験を迎える人へアドバイスを教えてください。

 高校、大学と一般入試なので、入試のためには受けていません。

帰国時の早い時期に英検。大学在学中の留学前にTOEFLは受け、留学後にTOEICを受けました。

Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

 名東高校普通科→同志社大学 在学中にUniversity of Guelghに10カ月留学

 

Q お子様の就職や現在暮らしている国(国内、海外)など、学校卒業後の人生について教えてください。

 旅行会社勤務

 

Q お子様にとって、海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。

 多文化共生を肌で感じることができたことは、生き方や働き方は多様であっていいという本人の考え方に影響していると思います。様々な人と交流を図り、関係を築くことができるようになったことは人生を豊かにしてくれると思います。

​帰国生14

お子様の性別 女性

海外滞在時期 10才~13才 2006年5月〜2009年 滞在国: アメリカ 

 

Q 滞在先での在学校  

 現地校 3rd Grade-6th Grade 

 

Q なぜその学校を選びましたか?

 日本人学校がなく、居住地学区の現地校は安心して通わせられる学校だと思ったから(地域が落ち着いている、日本人がいる) 。

 

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

 補習校は毎週土曜日朝から1日。日本人のお友達と沢山会えて嬉しかったようです。

限られた回数の補習校でしたが、運動会、修学旅行、音楽会など楽しい行事もあり、有難かったです。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

 補習校の宿題を中心に補足として通信教育をやるくらい。学年が上がると現地校の宿題も時間のかかる物が多く、通信教育もなかなか完全にできなかった。

 

Q 滞在中の日本の社会、理科などの教科勉強はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

 帰国子女教育財団の通信教育を取っていましたが、現地校と補習校の課題・宿題がありなかなか進められなかった。

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

 体験入学はしてません。

 

Q 本帰国後の学校は?そこを選んだ理由は?

 学区の公立中学へ1年生で編入しました。本人が友達のいる地元の中学を望んだため。

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

 部活動(土日もほぼ1日)をやりたいと希望したので、いきなり忙しい毎日でした。

学習面の方も気にはなりましたが(親がですが)、学校生活と部活動とで忙しかった為、中3までは塾には行きませんでした。これが自分のペースで勉強するスタイルになって、本人にとって良かったようです。

 

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?

 近所にある英会話スクールの帰国子女クラスに通わせました。 

 

Q お子様が受験(中学、高校、大学など)を経験された方へ

どのような対策を取りましたか?通わせた塾、通信教育、情報収集方法など。

 高校受験時は佐鳴予備校。大学受験時は東進衛星予備校、予備校は駿台予備校に通いました。中、高は部活動で非常に忙しかった為、通いやすさ(家から近い)を一番の理由で選びました。塾は沢山の講座を勧めてくるので選択する時に、本人のペースで通える時期・場所・スタイルを重視し決めました(もちろん受講料も)

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?これから受験を迎える人へ伝えたいことは?

 受験のためには受けていません。

 

 Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

 旭丘高校 →京都大学→京都大学院

 

Q お子様にとって、海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。  

 海外生活は楽しいことばかりだったようです(本人談)

学年が上がると、帰国時期も含めて、親は学習面が気になると思いますし、進学については色々な情報はあると思いますが、海外生活経験によって、視野を広げられ、文化的背景を含めた語学力を身につけられたことは可能性を広げたと思います。

​帰国生15

お子様の性別 男性

海外滞在時期 6才~10才 2002年〜2006年 滞在国: パキスタン

         13才~14才 2009年〜2010年 滞在国: フィリピン

 

Q 滞在先での在学校  

 日本人学校

 

Q なぜその学校を選びましたか?

 数年で帰るため、日本人学校に通わせた。

 

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

 通わせていない。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

 日本人学校だったので特に問題なし。

 

Q 滞在中の日本の社会、理科などの教科勉強はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

 日本人学校だったので特に問題なし。

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

 体験入学はしていない。

 

Q 本帰国後の学校は?そこを選んだ理由は?

 実家から通える学校にした。

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

 外国の日本人学校でも自分の意見をはっきり言う、発表する機会が多かったため、帰国後日本の学校に戻って目立つことをするのを嫌がるようになった。

 

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?

 英語は習わせ続けた。私の英語教室で中3まで教えた。

 

Q お子様が受験(中学、高校、大学など)を経験された方へ

どのような対策を取りましたか?通わせた塾、通信教育、情報収集方法など。

 中学の時、サナル塾。

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?これから受験を迎える人へ伝えたいことは?

 英検3級、TOEIC815点

 

 Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

 公立中学→公立高校→駿台予備校(一浪)→私立大→就職(2020年)

 

Q お子様の就職や現在暮らしている国(国内、海外)など、学校卒業後の人生について教えてください。

 社会人(横浜在住)

 

Q お子様にとって、海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。  

 駐在国が英語圏でなかったものの、親の立場で大学進学を考えると、日本人学校でなくインターナショナルスクールに入れるべきだったと思った。当時、息子は野球に興味があり、どうしても日本の部活動に参加したいと強い希望があり、帰国後スムーズに戻れる環境の日本人学校を選んだ。帰国子女枠で大学進学を考えると、インターから推薦で行く方が大学へ入りやすいと思う。野球でそれぞれの国の同年代の子供と国際交流できたのはよかった。帰国後、目立つことを認めない日本人気質から、自分の意見を言わないようにする、駐在経験を話さないなど、子供なりに気を遣っていたようである。いろいろ聞くと、男の子より女の子の方が海外経験を生かせる傾向にある。

​帰国生16

お子様の性別 男性

海外滞在時期 2才~5才 2002年〜2006年 滞在国: パキスタン

         9才~10才 2009年〜2010年 滞在国: フィリピン

 

Q 滞在先での在学校  

  British幼稚園、日本人学校

 

Q なぜその学校を選びましたか?

 数年で帰るため、日本人学校に通わせた。

 

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

 通わせていない。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

 日本人学校だったので特に問題なし。

 

Q 滞在中の日本の社会、理科などの教科勉強はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

 日本人学校だったので特に問題なし。

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

 体験入学はしていない。

 

Q 本帰国後の学校は?そこを選んだ理由は?

 実家から通える学校にした。

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

 British幼稚園のときは、日本人子供会によって日本語環境を確保しました。

 

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?

 英語は習わせ続けた。私の英語教室で中3まで教えた。

 

Q お子様が受験(中学、高校、大学など)を経験された方へ

どのような対策を取りましたか?通わせた塾、通信教育、情報収集方法など。

 中学の時、サナル塾。

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?これから受験を迎える人へ伝えたいことは?

 英検3級、TOEIC670点

 

 Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

 公立中学→私立大学附属高校→私立大学(現在大学2年生)

 

Q お子様にとって、海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。  

 駐在国が英語圏でなかったものの、親の立場で大学進学を考えると、日本人学校でなくインターナショナルスクールに入れるべきだったと思った。

当時、息子は野球に興味があり、どうしても日本の部活動に参加したいと強い希望があり、帰国後スムーズに戻れる環境の日本人学校を選んだ。帰国子女枠で大学進学を考えると、インターから推薦で行く方が大学へ入りやすいと思う。野球でそれぞれの国の同年代の子供と国際交流できたのはよかった。帰国後、目立つことを認めない日本人気質から、自分の意見を言わないようにする、駐在経験を話さないなど、子供なりに気を遣っていたようである。いろいろ聞くと、男の子より女の子の方が海外経験を生かせる傾向にある。

​帰国生17

お子様の性別 男性

海外滞在時期 年齢 17〜19才:2011年7月本帰国 滞在国名 アメリカ、タイ           

Q 滞在先での在学校  

 アメリカ 現地ハイスクール

 タイ   インターナショナルハイスクール

 

Q なぜその学校にしましたか?

 アメリカ:日本人学校はなく、インターナショナルスクールに行かせる意味もないので。

 タイ:アメリカのインターナショナルスクールなので、アメリカから転校扱いで入学できたため。  

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

 アメリカ:通わせた。国語と数学の授業と体育祭などの行事。通わせてよかったと思った。

 タイ:通わせていない。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

 特にしていない。

 

Q 滞在中の日本の社会、理科などの教科勉強はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。

 特にしていない。

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

 させていない。

 

Q 本帰国後の学校はどこですか?なぜそうしましたか?

 国立大学。帰国子女入試があったことと、学びたい学科があったことから。

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

 帰国後すぐに大学入試のための受験勉強をしないといけなかったこと。

 

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?

 特にしていない。

 

Q お子様が受験(中学、高校、大学など)を経験された方へ 

どのような対策を取りましたか?通わせた塾、通信教育、情報収集方法など。その結果について、保護者の所感。

 タイでは日本人の経営する塾で小論文の書き方を勉強した。帰国後すぐに、代々木ゼミナール国際教育センター(大阪校)で帰国生入試のコースを受講した。

 

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?

これから受験を迎える人へアドバイスを教えてください。

 TOEFL

 

Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

 国立大学入学

 

Q お子様の就職や現在暮らしている国(国内、海外)など、学校卒業後の人生について教えてください。

 日本の総合商社に就職。2021年からタイ駐在。

 

Q お子様にとって、海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?

帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。

 帰国生入試で大学受験したので、ずっと日本国内にいた場合よりも上のレベルの大学へ入学できたと思う。また、地域的にも広い視野で考えられたと思う。大学入試に関しては、勉強以外に面接対策や事務手続きなど、初めて経験することが必要になるので、早くから情報収集し、気持ちを引き締めて臨むことが大切。

​帰国生18

お子様の性別 男性

海外滞在時期 年齢 14〜18才:2011年〜 滞在国名 アメリカ、タイ           

Q 滞在先での在学校  

 アメリカ 現地ハイスクール

 タイ   インターナショナルハイスクール

 

Q なぜその学校にしましたか?

 アメリカ:日本人学校はなく、インターナショナルスクールに行かせる意味もないので。

 タイ:アメリカのインターナショナルスクールなので、アメリカから転校扱いで入学できたため。  

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

 アメリカ:通わせた。国語と数学の授業と体育祭などの行事。通わせてよかったと思った。

 タイ:通わせていない。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

 特にしていない。

 

Q 滞在中の日本の社会、理科などの教科勉強はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。

 特にしていない。

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

 させていない。

 

Q 本帰国後の学校はどこですか?なぜそうしましたか?

 国立大学。帰国子女入試があったことと、学びたい学科があったことから。

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

 帰国後すぐに大学入試のための受験勉強をしないといけなかったこと。

 

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?

 特にしていない。

 

Q お子様が受験(中学、高校、大学など)を経験された方へ 

どのような対策を取りましたか?通わせた塾、通信教育、情報収集方法など。その結果について、保護者の所感。

 タイでは日本人の経営する塾で小論文の書き方を勉強した。帰国後すぐに、代々木ゼミナール国際教育センター(大阪校)で帰国生入試のコースを受講した。

 

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?

これから受験を迎える人へアドバイスを教えてください。

 TOEFL、IB

 

Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

 国立大学入学

 

Q お子様の就職や現在暮らしている国(国内、海外)など、学校卒業後の人生について教えてください。

 日本の保険会社に就職。

 

Q お子様にとって、海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?

帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。

帰国生入試で大学受験したので、ずっと日本国内にいた場合よりも上のレベルの大学へ入学できたと思う。また、地域的にも広い視野で考えられたと思う。大学入試に関しては、勉強以外に面接対策や事務手続きなど、初めて経験することが必要になるので、早くから情報収集し、気持ちを引き締めて臨むことが大切。

​帰国生19

お子様の性別 女性

海外滞在時期 年齢 0〜13才:2019年7月本帰国 滞在国 アメリカ           

 

Q 滞在先での在学校  

 現地のプリスクール、K-8th Grade

 

Q なぜその学校にしましたか?

 現地校で言葉と文化を学ばせたかったから。日本人学校はなかったが、日本語補習授業校があり週1は日本語を学ぶことができる環境だった。

 

Q 補習校には通わせましたか?どのような内容でしたか?通わせてよかったと思いましたか?

 補習校は毎週日曜日朝から1日。日本の学校行事、国語、算数。日本語でお友達と楽しい時間を過ごさせることができた。

 

Q 滞在中の日本語教育はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。 

 家では日本語で話し、日本語の本の読み聞かせもよくしていた。小学1年生から日本語補習校に通わせたので友達ができて日本語を学ぶモチベーションとなった。漢字検定を補習校で受けることができたので、日本の学年相当の漢字を覚えさせるため定期的に受けさせた。日本語の吸収は子供によって差があるので、どこまで必要か、どうすると良いか色々試してみるとよい。

 帰国する年齢や性格によって、どのような教育環境が向いているのか、情報を集めて色々な選択肢を考えておく。学区の公立学校、帰国生の多い学校、インターナショナルスクールなど、子供にとって何が良いか。帰国時期を選べるならば、帰国子女枠を使えるタイミングを考慮し帰国することで、選択肢を増やすことができる。

 

Q 滞在中の日本の社会、理科などの教科勉強はどうされていましたか?これから海外生活をされる方へ伝えたいことがあればお願いします。

 小学生の時は、NHK for Schoolという無料動画サイトで、教科書単元ごとの動画をみせて、日本で習うことにざっくり慣れさせた。 

 中学に入ってからは、海外向け配送サービスのあるZ-kai通信教育(添削&動画)(理科・社会・小論文)をした。現地校の課題や運動部で忙しく大変だった。最近はさまざまな学習動画サービスがあり、滞在地域によっては日本の塾やKUMONなどもある。

 

Q 一時帰国の際、お子様に体験入学をさせましたか?期間は?どのような様子でしたか?体験入学させて感じたことは?

 アメリカの夏休みは2ヶ月半と非常に長いので、毎夏6〜4週間ほど帰省先の地元公立小学校に入れて日本の文化に触れさせた。補習校に通っていたので、カルチャーショックはあまりないと思っていたが、日本の小学校の給食や清掃などに驚いていた。学校の水泳授業のおかげで25m泳げるようになった。中学1年生の夏も、地元公立中学に3週間ほど制服を着て体験入学をした。

 

Q 本帰国後の学校はどこですか?なぜそうしましたか?

 教育大学附属中学の帰国クラスへ中学2年9月に編入。地元中学ではなく同じ境遇である帰国生たちと学ぶことを本人が希望したため。引越しに際し、住む学区を選ぶ必要がなくなり賃貸物件の選択肢が広がった。

 

Q 帰国後の生活で大変だったことは?(日本生活適応、学習、友人関係、言語ほか)

 帰国学級だったので、日本語と英語、両方話せる環境で楽しそうだったが、学習面では、技術・家庭科、美術の課題が大変だった。高校受験情報や勉強方法が分からないため塾に入れた。高校入試近くなると毎日自習室へ行って大変そうだった。

 

 

Q 現地で学んだ言語の維持をしましたか?

 帰国直後に英検一級の受験勉強をした。インターネットで英語ニュースを毎日みている。

時々図書館から洋書を借りて読んでいる。

 

Q お子様が受験(中学、高校、大学など)を経験された方へ 

どのような対策を取りましたか?通わせた塾、通信教育、情報収集方法など。

 日本の中学の理科社会は、通信教育で日本の学年相当の学力をつけさせようとしたが、現地校もあり大変だった。本帰国してからやっと本気で学び始めた。塾で受験に関する情報や勉強法を教えてもらい、一般入試で志望校へ入った。

 

Q 英検、TOEFL、SAT、IBなどお子様が入試のために受けた資格試験はありますか?

これから受験を迎える人へアドバイスを教えてください。

 英検:中高校生で日本に帰国し受験予定があるならば英検は早くから準備すると良い。準1級以上であれば調査書に書く意義がある。海外に長い子供が日本国内で英検面接をうけると試験官(日本人)の発音が悪くて聞き取れないことがあると聞いていたが本当だった。大学入試に今後ますます外部英語試験が重要となっていくと思われる。

 漢検:定期的に受けると本人の漢字勉強の役に立つ。帰国後、日本語で苦労させないように。

 

Q 帰国後の、お子様の進路(小、中、高校、専門学校、大学、大学院、留学など)について教えてください。

教育大学附属中学→向陽高校(国際)

 

Q お子様にとって、海外生活はその後の進路や人生にどのように影響したと思いますか?

帰国されたばかりの帰国生保護者へ伝えたいことを教えてください。

中学の途中で本帰国したが、帰国生に理解のある学校環境のおかげで、速やかに日本生活に適応できたと思う。進路は理数系だが、これからいろいろ経験して絞り込むらしい。

帰国生保護者へ伝えたいことは、3点。

 ・滞在国のことをよく学び、その国でいろいろな経験を積む。

 ・時間のあるうちに日本を含め、さまざまな土地を旅行する。

 ・子供のために帰国後の学校情報収集をしておく。